【鉄骨資材】構造偏


 

OSリング
(鉄骨梁貫通補強工法)

鉄骨梁部分に設備配管用の開口を設ける場合の補強工法。

(メリット)
在来工法では両面に補強材を溶接が必要なのに対し、OSリングは片面にのみすみ肉溶接のみなので梁の回転が不要。

従来の工法では開口を設けることの出来なかった梁端部への設置が可能。

つまり、後期短縮・溶接量の減少でトータルコストを削減

ぜひともFAB様よりゼネコン様へご提案いただきたい商品です。
スリーブ図、梁部材リストをCADデータにてご用意のうえ弊社担当者へご相談ください。


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柱脚工事

 

取扱い可能な柱脚工法
・岡部 ベースパック
・日立 ハイベース
・コトブキ技研工業 ジャストベース
・アイエスケー ISベース
・日本鋳造 NCベース
・在来工法

阪神大震災以降、建築構造体における耐震性の重要性が見直されるようになりました。
中でも鉄骨建築においては各種の柱脚工法が採用されるようになっています。
多様化する建築業界において在来工法から数々の既製柱脚まで、お客様のあらゆるご要望に対応してまいります。
加えて、私たちが目指すのは高い工事品質です。