2011年5月16日、徳島県は建設工事などでコンクリートを流し込む木製型枠について、県産スギの型枠を使わなければ県発注の公共工事の入札にさんかできなくすると発表しました。
同年6月以降に発注する工事から適応する方針です。
この背景には東日本大震災の影響で型枠用合板が品薄になっているため、工事に遅れが出ないようにするとともに、県産木材の利用拡大を図りたい考えがあります。
下図は徳島県が定める型枠の定規図です。
あおき製作ではいち早く県産スギの型枠の取扱いを始めております。
技術的なこと等々、お気軽に担当営業マンまでお問い合わせ下さい。
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